パンドラ3

−ギリシャ神話を巡る演劇・ダンスの3つの冒険− 双身機関×トライフル×よこしまブロッコリー

  2010年12月23日(木・祝) 双身機関 × トライフル
           24日(金) 双身機関 × トライフル × よこしまブロッコリー
           25日(土) トライフル × よこしまブロッコリー
           26日(日) 双身機関 × よこしまブロッコリー

  名古屋市千種文化小劇場
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トライフル出演者情報
 トライフル『神々が存在するのかしないのか、我々には知りようもない』
出演者発表

●CAST●
稲葉みずき(トライフル)
ひのみもく(少年王者舘)
花井有子
岩田千鶴
水谷彰宏
樋口大輔
西郷貴之
山形龍平
土屋直子(猫足ウィローズ)
松丸琴子(トライフル)
片山雄一(トライフル)


| トライフル | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
稽古場レポート 双身機関

 稽古場に到着すると延々と合気道の組み手をしていた。人の身体はこうされると、こう崩れる。例えばそういったことを互いに言葉を交わしながら探求している。自分の身体で実感し、相手の身体で確かめる。聞けば、ヨガも基礎メニューに取り入れているそうだ。俳優は身体の理を知り、自らの身体を使って実践していくもの。稽古場に漂う俳優達の尽きない好奇心と探究心は、作品を支える背骨にきっとなる。そして何より今回はダンス作品だ。こうした身体への作業は作品の基礎体力になる。

 そして始まった作品稽古。通し稽古ではないので、まだ全貌は見えない。だが、演出家ジャコウネズミのパパから投げられたイメージを、俳優達が自らのアイデアで投げ返して行く。一つ一つのアイデアが重なり場面が浮び上がって来る様は充分に本番を期待させる。

 特に喋り手から発された言葉に反応して身体を動かして行く場面。言葉を意味としての理性だけで捉えるのではなく、身体に入って来た言葉の音や温度、湿度といった質感にも反応していく。もちろん、飛んで来るニュアンスを受け取るといっても、発せられる言葉に強度がなければ、つまり他者に伝わる言葉でなければ、コミュニケーションは成立しない。なんてライブ感のある試みなのだろう!ジャムセッション、そういう言葉が一番当てはまるかもしれない。最後に、作っている途中のある場面を目撃した。哀愁、憤り、思慕…胸に沸き起こる感情はまさにジャコウネズミのパパの作品であり、まさに双身機関の作品でした。皆さん、お楽しみに。

にへいたかひろ(よこしまブロッコリー)                 

 

| 稽古場レポート | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
出演者インタビュー vol.1 【櫻井春菜子】

「パンドラ3」出演者不定期連載インタビューを掲載します。

第1弾インタビュー 櫻井春菜子
(双身機関出演)
インタビュアー にへいたかひろ(よこしまブロッコリー代表)

===============


にへい : え〜今日は、『パンドラダンス』出演者の櫻井春菜子さんに来ていただいてます。
よろしくお願いします。
櫻井 よろしくお願いします・・・
二人 : (笑)
にへい : えっと〜(笑)、とりあえず、櫻井さんのことから。普段はどういった活動を?
櫻井 : 普段は、「体現帝国」という劇団に所属して活動してます。
にへい : 体現帝国は、どういった感じの(作品を)? 
櫻井 : まだあんまり数を演ってないんでなんとも言えないんですけど、寺山修司さんの作品とか、そういうのが好きな・・・のが主宰なんですけど(笑)、わりと身体とか使って、
にへい : あ、台詞劇というよりはパフォーマンス色が強いというか。
櫻井 : はい、(そういったのに)近いです。 
にへい : じゃあ、普段も双身機関みたいな感じで。
櫻井 : はい、比較的(近いです)。



にへい
: なるほど。では、今回参加することになったきっかけは?
櫻井 : 今年の2月に三重県文化会館でのC.T.T.名古屋の試演会で、双身機関が『パンドラダンス』の試作品を上演したんですけど、そのとき私も出演して。
にへい : ああ、で、そのまま継続で、今回も。
櫻井 : はい、そんな感じです。
にへい : そうなんだ。ジャコウさんが演出する作品には、今までもよく出てたのかな?
櫻井 : いえ、2月の『パンドラダンス』が初めてです。双身機関の作品も、実はそれまでそんなにたくさん観たことなくて・・・
にへい : あ、そうなんだ!なんかすごい、何回も出たことありそうな感じがするんだけど(笑)
櫻井 : いえいえ(笑)
にへい : じゃあ、双身機関は『パンドラダンス』がほぼ初体験、と。
櫻井 : そうですね。

にへい : (双身機関は)今、稽古真っ最中だと思いますが、どうですか?
櫻井 : 稽古自体は5月から始まって、結構長くやってますね。
今回は演劇じゃなくて、ダンス・・・
にへい : あ、完全にダンスなんだ?
櫻井 : ん〜・・・、今はまだそのあたりは演出家ジャコウさんの頭の中にって感じなんですけど、メインは身体を動かしての表現なんですね。で、身体を動かすってことって、ちょっとやそっとじゃできなくて。継続して、積み重ねていってやっと、って感じで。だから、初めは基礎的なことをちゃんと積み重ねて、最近やっと、作品の中身も創っていってるって感じですね。
にへい : そうすると、5月のころと比べると、今の方が双身機関的な身体になってきている感じ?
櫻井 : なってきてる・・・と信じたいですね(笑)
にへい : 体現帝国でも普段身体的な表現をやってるから、双身機関の作品に参加するとか、稽古をしてたりとかしても、そんなに違和感は感じたりはしない?
櫻井 : はい、全然、違和感はなく。色々勉強になることもあって。
にへい : 実際、勉強になることとか、ここ面白いなあって思ったことはどんなことが?
櫻井 : よく稽古でヨガとか合気道とかやってるんですけど、それって、自分の身体のことをちゃんと自分で理解してないと全然できない動きとか多くて。その体験の中であらためて感じることが多いですね。
にへい : 僕も以前ジャコウさんのワークショップでヨガや合気道の触りを体験したことがあるんだけど、そのときも、ヨガや合気道の真理とかって、演技と共通するものが多いなあと思ったんだよね。違う入り口だからこそ見つけられるものってあるよね。
櫻井 : そうですね。



にへい
: ところで、ダンス中心の作品づくりってどんな感じで進むの?僕は普段、会話劇を作・演出してるので、イメージが掴めなくて。双身機関や体現帝国って、バレエとかみたいに振付家の人がいて、って感じとはまた違うんだよね?
櫻井 : 今回の作品に関して言うと、ギリシャ神話とかのテキストを使って、そのまま、とか。
にへい : えっ?そのままって(笑)?
櫻井 : (笑)たとえば、そのテキストを読み手が読むんですけど、ただ朗読するように読むんじゃなくて、(目の前の)人を動かすように読んでみたり。聞く側はそれに反応して動いてみるとか。でもその読まれる「単語」に反応するんじゃなくて、読んでる「音」とか出てくるイメージみたいなものに反応して動くようにするんです。
にへい : へぇ〜、それでシーンができていくんだ。
櫻井 : いや、あたしも正直、それがどうなっていくのかまだ掴みきれてはいないんですけどね(笑)
にへい : じゃあ、結構、即興性が強い感じなのかな?
櫻井 : そうですね。でも、演じ手の特性や、得意な動きを活かすというか、それぞれがシーンからイメージする好きな動きを創ってきてね、とか、たまに課題が出て。それをそのまま取り入れたり。わりと決め事もあったりするんです。
にへい : あ、そうなんだ。即興性は強いけど、即興だけじゃない、と。ところで、そういう即興性の強いものの他に、振り付けや段取りがしっかりついたダンスもあって、そういうものの面白さもあると思うんだけど。
櫻井 : そうですね、あると思います。



にへい : 櫻井さんは、どっちが好きとか、自分に合う、とかある?
櫻井 : 自分が楽しいっていう意味では、即興性が強いものが好きですね。でもそれは、(演じてて)自分が楽しいっていうだけで、やっぱり、(出来上がったものが)いいときもあればよくないというか、何か足りないときもあって。だから、そういった何か足りない時に、決まりごとの力は必要かな、と。でも、それだけだとちょっと・・・。
にへい : つまり、最低限の決まりごとの中で自由に動けるのがいい、と。
櫻井 : そういうことですね(笑)
にへい : それ、理想的だよね(笑)。僕ら(会話劇で)も、台本(に書かれてる文字)にすごく縛られちゃうと、いいことがなかったりするので(笑)。そういうところは身体表現と共通してるのかもね。
櫻井 : そうかもしれません。身体の使い方が違うだけで、そんなに(他の演劇と)違うことをしてるとは思ってなくて。
にへい : 漠然となんだけど、櫻井さんの中では、今回の作品はダンスというより、演劇というモチベーションで向き合ってる感じ?
櫻井 : そうですねぇ・・・なんか「もろダンス!」ともいえないし、ちょうど中間くらいの。
にへい : そうかぁ。それじゃあ、観る側も、いろんな楽しみ方ができそうだね。
櫻井 : そうですね。

にへい : 最後に、『パンドラダンス』の見どころを。まだ創ってる最中なのであれですけど。櫻井さん的に「ここ、見どころ!」ってところは?
櫻井 : う〜〜〜ん、一言でいうのはとても難しいんですけど・・・時間が進むにつれて、役者たちの身体にどんな変化が生まれるのか、とか。そんなところを観てもらいたいです。
にへい : じゃあ、時間がきたのでこの辺で。今日はどうもありがとうございました。
櫻井 : ありがとうございました。


【櫻井春菜子プロフィール】


4歳よりバレエを習う。高校在学時に新体操部に所属。大学入学と同時に演劇を始め
る。身体表現を重視した作品を志向する。
2010年3月 体現帝国に入団、中心俳優として活動する。
主な出演作品に双身機関『パンドラダンスvol.0』(C.T.T.nagoya@三重参加)、
体現帝国『対』、七ツ寺プロデュース『4時48分サイコシス/渇望』がある。

==============
今後も各団体の出演者へのインタビューを掲載していきます。
演出家鼎談を併せて、こちらもお楽しみに。













| インタビュー | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
「また何度目かの世界の終わり」PV

よこしまブロッコリー上演作品
『また何度目かの世界の終わり』作品イメージムービーが完成しました。



【撮影・編集】 studio maco
【音楽・Word】  にへいたかひろ

| よこしまブロッコリー | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
パンドラ3 演出家鼎談『ゼウスとワルツ!』vol.1

パンドラ3の三演出家による鼎談を、不定期連載します。
トライフルの演出家・片山雄一が名古屋不在のため、まずはこの二人でのスタートです。

===============

『ゼウスとワルツ!』vol.1〜ゼウスってどう?〜

双身機関演出家・ジャコウネズミのパパ(以下 ジャコウ) :
 や、どうも。稽古進んでますか?

よこしまブロッコリー演出家・にへいたかひろ(以下 にへい)
 どうも。ボチボチですよ。どうですか、そっちは?

ジャコウ : ボチボチかあ。ウチは・・へへへ。

にへい : あ、これ以上は聞かないでおきましょう(笑)。

ジャコウ : いやいや。今日は「ゼウスについて」ですよね。今回ギリシャ神話ということで、その元になったと言われるヘシオドスの「神統記」や「仕事と日」を手に入れて読んだんですね。いやあ〜、ひどいやつだとは思っていましたが、まさかこれほどとは!(笑)
若い娘と見ると直ぐに追っかける、孕ませる。それでヘラにばれると逆ギレ、おかげでずっと別居状態。神様が別居っておかしいですよね。部下にもすぐに暴力振るうわ、あげくに獣にしちゃうわ。
で、問題というか、疑問はね、一番偉い神じゃないですか。なのにギリシャ人はもうちょっと良く描こうとは何故しなかったのかってことです。だって嫌でしょ、自分ちのオヤジがこんなひどいやつだって世間様に知られるなんて。僕 なら公言しませんね。この辺のセンスが判らないんですよね。
にへいさん、どう思います?


にへい : 僕は歴史家ではないので、あえて作家としての想像力のみで考えると、いわゆる古代のギリシャ世界が形成されるまでに紆余曲折があったんだろうなぁと想像してます。だから、こいつはこんな悪いヤツだから俺を信じた方がいいぞ、という権力者がいてもおかしくない(笑)。支配層が変わる度にギリシャが更新されていったと考えればありえますよね。もちろん権力だけじゃなくて社会が発展するなかで、その時々の価値観とかに合わせて、ゼウスの捉え方って変わっていったと思うんです。まあ、詩人に都合よくアイテムとして使われてもいそうですが(笑)。ただ、僕の中ではゼウスとか神話の神々って、神ではなく古代の歴史に登場した人物と考えたほうがやっぱりしっくりきます。とはいえ、ギリシャ神話は量も多いし懐も深いので、なかなかこうだとは言い切らせてくれない(笑)。でも逆にいろいろ解釈出来て面白いですよね。

ジャコウ : や、さすがにへいさん、僕が思ってたことを先に言われてしまいました(笑)。日本神話では指摘されることですが、天孫降臨や天岩戸はただのおとぎ話ではなく、それに近い史実があったのだろうと。イザナギ・イザナミの時点で既に相当ひどいことになってますから(笑)、やはり単なる想像だとすると日本民族はかなり根暗だってことになるわけで。
でまあ、そんなご先祖を持ってしまって、書き記して伝える訳でしょ。自分のオヤジはこんなにひどい男だけど、それでもつき合っていかねばならん訳です。オヤジですから、仕方ない。否定できないんです。その葛藤が2000年?続くわけです。そう考えるとね、なんか愛しくなってしまって(笑)。

にへい : そう言われると、確かにだんだん愛おしくなってきますね(笑)。畏怖だけじゃないというか。生活の中でとても身近に感じてしまう神というか。物語の登場人物として考えでも、いろんな描き方が想像出来て、とても魅力的です。何より、どんなことがあっても最後のおいしいところを持って行きそうな強さを感じています(笑)。さっきの身近に感じてしまう神の話に戻すと、ギリシャがキリスト教世界になったあとも、抹消や淘汰されずに来たのは、文化はもとより生活レベルでもとても身近な存在だったのかなと思うと、ますます想像が止まらないですよね。いっそのこと、一度、会ってみたいとすら思ってしまいます。


ジャコウ : 会ってみたいかあ・・。どうもね、ゼウスのことを知るにつけウチのオヤジのこと考えたりするわけです。ってのは、僕が中学入って1週間くらいで死んでるんですね。で、葬式やら法事やらで人が集まるとみんな遺徳を偲んで泣くわけです(笑)。会社の人が「部長〜!」とか、叔父・叔母が「いさお〜」とか言いながら、良い事ばっかり吹き込むわけですよ。「お前の親父はこんな素晴らしい人だったんだ、お前もしっかり勉強して親父みたいな人間になれよ」って。ジャコウ少年としては洗脳されるじゃないですか(笑)。知らないうちに理想化するわけです。でもまあ、そんなわけないですよね、日常だった頃は。結構、理不尽なこともあったし。まあ、具体的なことは故人の名誉のために伏せますけど(笑)。や〜、意外にオヤジのこと嫌いだったなあ〜、なんてね(笑)。あんまゼウスと変わらんなあ、みたいな。
この辺、片山君が名古屋帰ってきたら聞いてみたいところですよね。

にへい : 会ってみたいを少し訂正、見てみたい、少し離れたところ で木陰からこっそりと(笑)。でも、ゼウスほど万物を駆使してってスケールじゃないですけど、ゼウスを感じてしまう人っていますよね。その人のもつ強さみたいなものが、良くも悪くも周りに影響を与えていくとういか。そして、そういう強さを持った人がいないと物事が進まない時があるってのも否定出来ないですよね。オヤジつながりでいくと、巨人の星の星一徹ってとってもゼウスですよね。息子に過酷な試練を与えたり、ちゃぶ台ひっくりかえしたりしながら、思いに向かってゴリゴリと進んでいくところとか(笑)。
でも、そういう部分って誰にでもあるのかもって気もしています。それは男性でも女性でも。そういう強さを発揮する条件が揃えば、誰でも出て来るというか。例えば、カンパニーの中での僕は、代表で脚本を書いて演出もする、ゼウスになるための条件は揃い過ぎてます(笑)。この辺のことどうなのか、こっそりと片山くんとよこしまメンバーに聞いてみようかなと思います(笑)。

ジャコウ : 僕は『ファシズム!』韓国初演のセレモニーで堂々と宣言しましたよ。「このカンパニーの中で俺はファシストだ!」って(笑)。トップがそこにデリカシーを持たないと連合赤軍やオウムになってしまう。デモクラシーが滅ぶのはあっという間なんですよ。
やや、真面目な話になってしまった(笑)。二人であんまり盛り上がりすぎると片山君が寂しがるから続きは彼を待ちましょうか。

===============

続きは後日掲載いたします。どうぞお楽しみに!














| 演出家鼎談 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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※ただし、在庫限り

【双身機関】
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・「箱男と箱女」写真集 ¥2500→¥1750
・「カッコー’s ネスト」DVD ¥3000→¥2100
・「ハムレットマシーン」CD ¥2000→¥1400
※ただし、在庫限り

【トライフル】
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| infomation | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
【オーディションワークショップ】トライフル『神々が存在するのかしないのか、我々には知りようもない』

トライフル2010年12月公演
 『神々が存在するのかしないのか、我々には知りようもない』
 オーディションワークショップのご案内

 2010年10月25日(月)、トライフルの片山雄一がオーディションワークショップを行うことになりました。
 トライフルは今年12月に千種文化小劇場で『パンドラ3-ギリシャ神話を巡る演劇・ダンスの3つの冒険-』と題して、トライフル、双身機関、よこしまブロッコリーの3つの集団で行う公演に参加を致します。3つの集団が取り組むのはギリシャ神話の「パンドラの箱」を題材にした作品創りです。
 それに向けてトライフルでは、今回オーディションワークショップで20名前後の俳優を募集致します。
 ワークショップ内容は、身体や声や呼吸などの基礎稽古と、公演のテキストやモチーフを用いての稽古です。
 公演参加希望者、自分の身体や演技と向き合ってみたい方、ご参加をお待ちしています。
 ちなみにワークショップへのご参加は、公演への出演希望がなくても全く構いません。
 
 演劇は人によって、リハビリや表現や生活だったりそれぞれ違うのですから、どうぞ、それぞれのスタンスでお越し下さい。


 ●オーディションワークショップ実施日程●
 10/25(月)19:00〜22:00
 ※18:30から受付致します。

 ※この日程に不都合のある参加希望者は直接ご相談下さい。

 ●場所●
 てんぷくプロ・アトリエ(昭和薬局前)
 名古屋市昭和区滝子町22-10
 ※最寄駅:荒畑(名古屋市営地下鉄鶴舞線)

 ●内容●
 身体、声、呼吸などの基礎訓練。12月公演のテキストを使った稽古。

 ●参加費●
 2,000円
 (参加当日にお支払いをお願い致します)

 ●持ち物●
 動きやすい服装、筆記用具、ご自分の顔写真(写真の大きさや用紙種類、撮影方法は問いません。選考の際に使いますのでご返却致しかねます)
 当日特に激しい運動はしませんが、水分や着替え等は各自でご用意下さい。

 ●応募方法●
 mail:trifle2010@gmail.com
 「パンドラ3ワークショップ参加希望」とタイトルに入れ、
 氏名、年齢、連絡先、携帯電話番号を書き添えて下さい。
 折り返しご連絡致します。
 急に当日来られる場合もご一報頂けると幸いです。

 ●オーディション参加資格、及び公演出演の条件●
 年齢:18歳以上(高校生不可)
 性別、経験問わず、初心者や、片山ワークショップ初めての方歓迎します。

 《※12月公演への出演意志のある方へ》
 以下の12月2日からの稽古、及び本番に参加出来る方。(稽古日でどうしても出られない日程等がある場合はご相談下さい)
 合格(出演決定)した際のチケットノルマにご了承頂ける方。(前売り2,800円×15枚分のチケット販売にご協力をお願い致します)

 

 ○公演情報○
 『パンドラ3-ギリシャ神話を巡る演劇・ダンスの3つの冒険-』
 2010年12月23日(木・祝)〜12月26日(日)
 於:名古屋市千種文化小劇場

 パンドラA:双身機関『パンドラダンス』
 パンドラB:トライフル『神々が存在するのかしないのか、我々には知りようもない』
 
 パンドラC:よこしまブロッコリー『また何度目かの世界の終わり』

 ○演出の言葉○
 ギリシャ神話というのは訳がワカラナイ。ギリシャを中心に地中海の伝承や逸話などが集められているが、その実、諸説紛々としていて、やれパンドラの箱は実は壺であるとか、最後に残ったのは本当は希望ではないだとか、色々な説がそのまま残されている。私にはそれが大変興味深い。何が正しくて何が正しく無いかハッキリしない世の中だが、今回ワークショップで募集するこれまた訳のワカラナイ名古屋の俳優達と一緒に、ドラマを語るのでは無く、ポストドラマとでもいうべき、ナンダカワカラナイがとにかく面白いものを作ろうと考えている。非常に楽しく、大変な現場になるだろうが、これは私の大きな挑戦である。観客の皆様方の忌憚の無いご意見を期待している。
 片山雄一(トライフル 主宰 作・演出)

 ○トライフル稽古場所○
 「演劇練習館アクテノン」名古屋市中村区稲葉地町1-47

 ○トライフル稽古日程(変更や追加する可能性もあります)○
 12/02(木)〜03(金)18:30〜22:00
 12/04(土)12:30〜22:00
 12/07(火)〜10(金)18:30〜22:00
 12/11(土)、12(日)12:30〜22:00
 12/14(火)〜17(金)18:30〜22:00
 12/18(土)、19(日)12:30〜22:00

 ○本番日程○
 12/23(木・祝) 14:00 双身・トラ/18:00 双身・トラ
 12/24(金)15:00 双身・トラ・よこ
 12/25(土)14:00 トラ・よこ/18:00 トラ・よこ
 12/26(日)11:00 双身・よこ/15:00 双身・よこ

 ※双身・・・双身機関
 ※トラ・・・トライフル
 ※よこ・・・よこしまブロッコリー

 お問い合わせ先
 トライフル
 TEL 090-3803-9088(制作 松丸)
 mail  trifle2010@gmail.com
 URL  http://trifle.tv

 ●オーディション当日の緊急連絡先●
 TEL:090-9296-5569(片山)

 【パンドラ3特設サイト】
 http://pandora-3.jugem.jp

 沢山のご参加をお待ちしております。

| トライフル | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「パンドラ3」公演情報

パンドラ3実行委員会
「パンドラ3-ギリシャ神話を巡る演劇・ダンスの3つの冒険

ブログを開設しました。
共通テーマ「パンドラの箱」を基に、3団体がそれぞれ立ち上げる舞台作品。

2010年1223日(木・祝)〜26日(日)
名古屋市千種文化小劇場


【パンドラA】双身機関
『パンドラダンス』
【パンドラB】トライフル
『神々が存在するのかしないのか、我々には知りようもない』
【パンドラC】よこしまブロッコリー
『また何度目かの世界の終わり』

一公演で2団体、各60分以内の作品を上演。組み合わせは日によって変わります。
通常は1枚のチケットで2団体、12/24は3団体ご覧いただけます。

【パンドラA+B】   23日(木・祝) 14:00〜・18:00〜
【パンドラA+B+C】 24日(金) 15:00〜★
【パンドラB+C】 25日(土) 14:00〜・18:00〜
【パンドラA+C】 26日(日) 11:00〜・15:00〜
※開場は開演の30分前より
★・・・アフタートークあり
出演 参加演出家  
司会 松浦茂之(三重県文化会館事業推進グループリーダー) 


<チケット>全自由席・日時指定
前売券 2,800円
当日券 3,000円
ペア券 4,500円
※リピーター料金 1,000円(半券を持参の方のみ)=会場にて日時の予約を承ります=
※当日券販売は開演の1時間前より

<チケット取扱>
・当サイト
チケットぴあ 0570-02-9999  Pコード 407−623
・七ツ寺演劇情報センター
・愛知芸術文化センター地下2階PG
・名古屋シネマテーク
CoRich舞台芸術!
・パンドラ3実行委員会

下の表からご予約いただけます。2010年10月1日予約受付開始

携帯からの予約はこちらをクリック!
CoRich舞台芸術!


<よこしまコイン特典>
公演期間中よこしまコインにて全参加団体のグッズが割引になります。
その他特典あり!
詳しくは近日、当サイトで公開!


<お問合わせ>
パンドラ3実行委員会
pandora.three@gmail.com
090−1625−6425(ジャコウネズミのパパ)


※各団体作品については、右のカテゴリから各団体の記事をご覧ください。










| 公演情報 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
よこしまブロッコリー『また何度目かの世界の終わり』

よこしまブロッコリー
『また何度目かの世界の終わり』



作/演出/音楽 にへいたかひろ

出演 おぐりまさこ 澤村一間 島崎一也
    鶴田雅弓 畑中亮介 山本靖子
    貞方秀紀 寺尾早紀子 にへいたかひろ

・・・・・・・・・・・・・
人はいかにして人になったのか、ギリシャ神話の中のそういう物語に惹かれるのだ。
もっと言えば、世界中の神話のそういう物語に惹かれるのだ。そして、始まりの物語もあれば終わりの物語もある。 神話の中では何度も世界は破滅する。僕らの日々だって、いつ終わ りが来るか分からない。それなのに、いつかはそうかもね。
それが本音だったりもする。そうやって、ぼんやりしている間も世界は動いている、
何がどうなっているのか分からないくらい複雑に。でも気づいていないだけで目の前で確かに動いているのだ。未来は、続いていくのか、終わってしまうのか、大雑把に言えばどちらかしかない。だけど、選択する、その選択肢だけは、いつも僕らの手の中に残っているのだ。
                                   (にへいたかひろ)

=よこしまブロッコリー=
身近な日常から虚構まで様々な世界を、温もりやユーモア、ときには乾いた感覚で描き、シンプルで奥行きのある物語を紡いでいる。何気ない会話の中に起こる空気の揺れ、そこから浮び上がる人々の内面や背景の描写を大切にしている。また公演毎に街を巻き込んだ企画を行い、街と観客と演劇、それぞれを結びつけ、コミュニケーションツールとしての演劇とそれぞれの豊かな共犯関係を目指すなど、枠に囚われない活動を続けている。

写真/構 久夫  過去公演『ライフ・イズ・ストレンジ』より

| よこしまブロッコリー | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
トライフル『神々が存在するのかしないのか、我々には知りようもない』

トライフル
『神々が存在するのかしないのか、我々には知りようもない』
 
作/演出 片山雄一
制作 松丸琴子
 
出演 10月のオーディションワークショップで決定。後日、別チラシ及びWEBにて公開。

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ギリシャ神話というのは訳がワカラナイ。ギリシャを中心に地中海の伝承や逸話などが集められているが、その実、諸説紛々としていて、やれパンドラの箱は実は壺であるとか、最後に残ったのは本当は希望ではないだとか、色々な説がそのまま残されている。私にはそれが大変興味深い。何が正しくて何が正しく無いかハッキリしない世の中だが、今回ワークショップで募集するこれまた訳のワカラナイ名古屋の俳優達と一緒に、ドラマを語るのでは無く、ポストドラマとでもいうべき、ナンダカワカラナイがとにかく面白いものを作ろうと考えている。非常に楽しく、大変な現場になるだろうが、これは私の大きな挑戦である。観客の皆様方の忌憚の無いご意見を期待している。
                                   (片山雄一)

 

=トライフル=
“トライフル”はNEVER LOSE(東京)所属の作/演出 片山雄一が、NEVER LOSEの活動休止を機に、名古屋でレジデンスを行い、地元の俳優、スタッフと制作した作品を発表するために結成した演劇ユニットです。演劇の東京一極集中に異論を唱え、ゆくゆくは名古屋のみならず、東京とそれ以外の全国を結ぶためのカンパニーを目指しています。


写真/西岡真一 前回公演『地上から110cm』より




 

 

| トライフル | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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上演順決定
「パンドラ3」の上演順決定しました。

12月23日(木・祝)
1.トライフル 2.双身機関
12月24日(金)
1.よこしまブロッコリー 2.双身機関
3.トライフル 4.アフタートーク
12月25 日(土)
1.よこしまブロッコリー 2.トライフル
12月26日(日)
1.よこしまブロッコリー 2.双身機関

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折込情報

「パンドラ3」公演パンフレットへの
チラシ折込を
下記内容にて開催します。


折込方法:一斉
部数:700部
日時:10年12月21日(火)19:00開始
会場:千種文化小劇場ロビー
どうぞよろしくお願いいたします。
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